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2009年6月18日 (木)

皆さま、時間主義でいきましょう

最近常々感じるのは、時間はお金で得られないものを与えてくれるということです。
少し大げさな言い方をすれば、昨今の資本主義の暴走(このままなら幾度となくバブルと崩壊を繰り返すでしょう)を超えるのは時間主義なのではないかと。

3次元は空間と貨幣の世界です。
でも記憶と創造を与えられた人間は4次元にいる。
愛は決して瞬間では成り立たないように。

チャンス、仕事、愛、幸せ・・・を得たいなら時間を大切に使うこと。
でもそれは1分、1秒を無駄にしないとかではない。もちろんそれも重要だけどそれはあくまで3次元的な考え方であって、4次元で大切なのは時間を塊として捉え、それを差し出すようなこと。

そこで結びつくのがミヒャエル・エンデの『モモ』。
なぜ灰色の男たちは人々に時間を貯蓄させたのか。
ぜひYOUTUBEで『エンデの遺言』をご覧ください。
資本主義はなくならないでしょうが、時間を大切にするものこそが、資本主義に囚われない幸福を得られると信じています。


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コメント

あれ?昨日の夜中にコメントしたのに、送信されて無かったかな?

投稿: ぴろぴろ | 2009年6月20日 (土) 15時57分

題名、文章の間隔はとても読みやすいよ。ただ、「そこで・・・」以降の文章が急に難しく思った。急にmartin worldに入ってるんよ。読む人にはちょっぴり解り難い、そう思ったかな。「なぜ灰色の男たちは人々に時間を貯蓄させたのか。」本まで読まない人にはもう少し解りやすい説明が必要なんじゃないかなぁ?

投稿: ぴろぴろ | 2009年6月20日 (土) 23時44分

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