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2009年8月

2009年8月20日 (木)

いつも龍馬と一緒です

いつも龍馬と一緒です
僕のモレスキンには坂本龍馬の写真を貼りつけてます。

モレスキンを使い始めてからこの組み合わせは変わりません。

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過去の自分に勇気をもらう

最近少し悩んでいます・・・というか不安な気持ち。
この先、自分で靴屋が開けるのかなぁ~、喜んでもらえる靴が作れるようになるのかなって
まだまだ始まったばかりだから、そんなこと考えてもしょうがないのだけどね。
わかっているのに不安になってしまうのです。

でも、そんな中こんなことがありました。
僕は雑記帳としていつもモレスキンを持ち歩いています。
ここに日記、スケッチ、考え事、本の感想、人から学んだこと・・・など色々書いています。
先日このノートが使い終わりました。使い始めが昨年の10月中旬で、その頃の自分の状況は、自分の道を生きるぞと決めてサラリーマンをやめて2ヶ月の頃。次の仕事も決めず、とりあえず一生懸命働きながら模索しようと、深夜の食品工場、新聞配達、コンビニのバイトの掛け持ちのバイト三昧生活を始めた頃でした。

そしてこのノートが終わった今、婦人靴のメーカーに勤め、靴用のミシンも買えて。
未来はホントわからない・・・不安、でもだから楽しい。

やはり、日記と家計簿はつけていると良い。

次のノートが終わる時、自分はどんな状況になっているのか

今の不安は何か考えなさいと言うメッセージ。
整理して、具体策を考えよう

いや~~ガンバロ~!

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2009年8月15日 (土)

沖縄気分でミシン

今日はミシンと格闘。
なかなか調子が合わせられず、汗かきながらいじりました。
昨夜から、定期入れを作り始め出来上がるも酷いありさま・・・
今使っている定期入れを参考にしながらアレンジして作る・・・が、見てくれも機能的にも・・・散々。
はじめからうまくいかないしね・・・っていうか、散々すぎて笑えました。

せめて音だけはバケーション気分をと思い探していたら、ラジオ沖縄のPODCAST『沖縄羅針盤』というプログラムがあり、聞いていました。
沖縄の抱えている問題は日本の縮図だなぁ~と思いました。
ただ行政には現状を打破しようと頑張っている人がいるようです。
なんでも、向こう10年くらいのグランドプランというものを各都道府県が策定するらしいのですが唯一沖縄だけが県で作成させてもらえないそうです。
沖縄県庁に作らせると基地を無くすとか、大変なことになってしまうそうで。

ミシン頑張らないと・・・



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2009年8月13日 (木)

世界の行く末は?・・・そして高らかに

今日はミシンなどいじりながら、合間にYOUTUBEの動画を見ながら過ごしました。
テレビを見るよりネットで動画を探した方が

そんな中からおもしろいものを紹介します。

まずはアメリカについて
こんなこともあるのです。日本も他人事ではないですが。

恐怖を利用した「経済改革」
火事場泥棒の資本主義
金融救済でぼろ儲けする人たち

上の3つはあまり明るい話ではないですが、じゃあこれから世界はどうなって、どうすればいいのかと思う方はジャック・アタリ氏のお話を聞いてみてください。

「第1回 危機の核心とは何か」

「第2回 世界を襲う5つの波」

最後の方で、現在蔓延している利己主義から利他主義へそして博愛による超民主主義へと繋がっていくと述べております。
最近読んだ「日本の難点」の著者宮台真司も同様のことを書いていました。利他に生きるということ。そういう人が増えていくことが大切なのだと。利己的な人がどんなに良いことを 言っても本気で追随することはないでしょう。でも例えばチェ・ゲバラのように利他的な人の言うことは損得に関係なく伝わる・・・行動したくなる。
分厚くて途中で挫折したSF小説、ストロスの「アッチェレランド」の主人公も無償でアイデアを提供することでホテルにタダで泊まれたり、飛行機や電車にタダで乗れたり・・・生活に関わるものを自然と提供してもらえる人物でした。

利他的とか博愛とか昔からわかりきったことなのだと思いますが、やっぱりこれ。
ここにしか答えはないのだと思います。

余談・・・

「田原総一郎のタブーに朝鮮」というPodcastのリスナーからのメールで、
『(幸福の科学が立ち上げた幸福実現党について)私は幸福の科学の信者ではないですが、選挙前の報道は政党に偏りがあってはいけない決まりなのに、幸福実現党についてまるで存在しないかのように報道されないことに違和感を感じます。』
みたいなのがありました。
田原さんの回答
『何で今、宗教法人がとてもお金がかかる選挙に出なきゃならないのか、逆に聞きたい。』
と答えになっていなかった。公明党については全く触れず・・・田原さんも挑戦できないタブーがあるんだと・・・。

じゃ、最後にふざけた動画で
だいぶ前に見た動画なんですが久しぶりに見ちゃいました
チョーくだらないけど、ウケル

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表参道をゆく

11日に会社で初めてロングブーツの製作に携わりました。

ひと言・・・

ブーツが高いなんて
ブツブツいうな

(少しは涼しくなりました?)
いや~工程ごとに手間がかかりますね~

昨日から夏休みです。
昨日は母方の祖父母のいる老人ホームへ行ってきました。
近況を報告して、祖母からは・・・結婚はまだなの?・・・のいつもの言葉
寝たきりで記憶力もかなり衰えているのに必ず言われる。。。
いい人と出会えるように祈っておいて・・・とかわす。

午後からは表参道付近へ、よさそうな靴屋があると教えてもらったので見に行く。
「zepata」というお店。小さなこじんまりとしたお店に半分靴、半分アクセサリ。
形がきれいでセンスのいいデザインだった。ギラギラもしてないし、大人し過ぎもしない。
たぶん小さい会社で、苦心していそうなところもあった。
僕も頑張らないと。

そのあと近くのMartin Margielaを見に行く。こういう高い服は当分買えないけどいいものは見ておきたいからね。あと、ここのレディースの靴が好きだから。ファッション誌を見るとどうでもいい靴が多い中、ここのはベーシックなものから離れずにとして試みをしている気がする。

表参道の最後はTOGA。前に何度か見に行って色がとても綺麗だったから、楽しみに見に行ったのだけど・・・店内にドラムセットが置いてあって、どうやら秋冬のテーマはロックとかパンクみたいで、金属がジャラジャラついた服や靴がたくさん。
店をすぐ出て、シーズンごとのテーマって何だろう。何の為にテーマを設定するのだろう。ファッション界のしきたりなのかもしれないけど、そこに囚われて、テーマを設定することで自分から離れてしまっては何もならないと思う。

色や装飾について、どこまでが本質で、どこからが過剰なのかとよく考える。
表参道のショーウィンドウを見ながら、これは本物、これは過剰と・・・。
きっと素材の状態では本物だったはずのものが、なぜこんな消費されるデザインになってしまうのか。

表参道を歩いていたらふとデジャブに・・・蘇州に表参道に似た場所があって・・・何か中国の匂いがしたようなしたような
しかし、表参道ヒルズは汚点だなぁ・・・ゴッチャゴチャだよぉ。
安藤忠雄も苦笑だろうな・・・絶対。

その後お茶しながら読書をして、ハンズの革製品の道具など見て帰りました。

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カラクリ・・・高速道路1000円

東名高速は大変なことになっていますが、皆様も疑問に思うであろう「高速道路1000円の謎」についてわかったことがあるのでお知らせします。

メディアでは1000円にして財源はどうするのという議論がふっと沸きますが、民主党は一部無料にするんですよね?・・・財源は?とすぐに話題かえて大衆をはぐらかしています。

無料だと国の出費が増えるだろ~という議論は間違っている・・・1000円より無料の方がかなり安上がりである・・・とは民主党の参議院議員鈴木寛さんの話。
要はこういうことです。無料にすれば、料金所がなくなります・・・すると人と設備がいらなくなります。一部無料化とは、交通量の少ないところは無料、首都高速をはじめとする無料にすると渋滞が予測される場所に関しては引き続き有料ということです。だから言うほど財源は必要でないそうです。欧米の高速道路が無料という話はそういうことなのです。
交通量の少ない高速(・・・そもそも建設したこと自体問題なのだと思いますが)はゲート無し。今小さな出入り口でETC搭載車だけ通れるところがありますが、そもそもタダにすればよいのです。
だけど自民党は絶対タダにするとは言えない。高速道路は利権だらけだから。道路を作ることから、料金所を建設すること、機械を納入させて、メンテナンスとかも。あれだけの利権のネットワークを無くすようなことはできない。

なぜ休日1000円になったか・・・表向きは経済対策となっている。もちろん自動車の販売が伸びて欲しいからでしょう。ガソリンもかもしれません。この辺から自民党さんどうにかなりませんかねぇ・・・じゃあ景気対策ってことで便乗して取り計らいますよ・・・かな。高速が1000円というのは経済対策にしては偏っていると思います。

料金所の5000人が失職するとどこかに出ていたけど、そもそもいらない仕事があるということがおかしいのであって、失職する人はどうするんだという雇用の問題に論点をずらすのはおかしい。こんなところに多額の税金をつぎ込むなら適切な産業対策、雇用対策をすればいい。

そんなことを考えたりしていたら
とても良い動画がありました。
これは、ぜひ見てください。こういった秘密を握って公にしようとした勇敢な議員さんです。
なのに暗殺されてしまいました。
フジテレビのドキュメントですが、なぜこれは削除されないのかな?
フジテレビの一部にも正義感を持って仕事している人がいるんでしょうね。
見てみぬふりをして削除しない。
(例えば・・・目覚ましテレビの政治コメンテーター森田実さんが郵政民営化の真実を話した為急遽降板させたといったことがあるそうです。)

このドキュメント見てください。
税金を使いたい用に使える人たちと闘おうとした男の話です。

『日本病』の正体 石井紘基の見た風景

このドキュメンタリーの時点では暗殺説は確定していませんでしたが
その後、犯人は頼まれて殺したことを認めています。

石井紘基議員刺殺の真相


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2009年8月 9日 (日)

シリーズ…くつやのまるちん 夏休みスペシャル

今日は善き日でした。
これから永く付き合うパートナーがやって来たのです。
まちに待った足踏ミシン。

そして、部屋もミニ工房にすべく少し模様替え。
愛用してきたイサム・ノグチのガラスのコーヒーテーブルを物置きに仕舞い込み、代わりに作業台を製作して設置。

さて此処から、どんな物を誰に届けていくことになるのかな。

ミシンの設置中に、友人から入籍しましたというメール。
人と物との違いはあれど、お互い新しいパートナーと末永く幸せになりましょう。

シリーズくつやのまるちん 夏休みスペシャル

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2009年8月 7日 (金)

ホヘェ〜

ホヘェ〜
古いボルボ…カッコいいねぇ〜。
肩のラインは昔から変わらないんだねぇ。

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2009年8月 5日 (水)

考えて生きましょう・・・日本を良くしましょう

僕が住む、そして皆さんが住むこの日本が良くなって欲しいです。
ひとりひとりが幸せになる為には自分自身で努力することが一番大切です。そして頑張っている人がたくさんいれば日本が、世界が良くなると信じています。

ですが、それだけではない、そうも言っていられない状況であると認識しなければいけない時期に入っているようです。今のおかしな状況、これは操作されたものであることが明るみにでてきました。誰が操作しているか・・・それはアメリカと日本の官僚です。ゆとり教育も郵政民営化も裁判員制度もアメリカの指示。立案から国会を通る時はいかにも正しいかのような報道があったけれど、実際はアメリカの都合のいいようになっていて、日本の官僚や政治家に圧力をかけたり、甘い汁を吸わせたりして日本を操作する。

日本の戦後の歴史の背後には常にアメリカがあったわけだけど、日本がなんとなく幸せ国だから、今まで皆気にしてこなかった。よくこんな時、茹で蛙のたとえが出てきます。蛙は熱湯に入ることはしませんが、水に漬かっていて徐々に温度を上げていくと気付かずに茹で上がって死んでしまう。今の日本はまさにそんな状態です。徐々にバーナーで熱せられている・・・だけど気付かない。否、最近は何かがおかしいと感じている人が増えてきているようです・・・でもいったい何がどうなっているのかがわからない人ばかり。
僕自身そのことに気付き始めたのは最近だし。

どれくらい酷いって?日本は中国や北朝鮮や中東の国々比べて自由な国と思っているでしょう。でもこんなことがあります。

先日紹介した著者の一人植草一秀氏。そう優秀なエコノミストでありながら2度痴漢で捕まった人。でもこれは仕組まれた冤罪です。今の日本では、日本にとって良いことができる実力者(逆に言えばアメリカにとって邪魔な人物)は社会的に抹殺されます。ちなみにこの人は竹中平蔵の対抗馬でした。
ぜひ植草さんのブログ著書を読んでください。今の日本にとって何が必要かよくわかる。

※・・・このことで一つ、植草さんは実景4ヶ月の判決を受け、昨日収監されました期間は2ヶ月(拘留期間を差し引きした結果)。植草さんは昨日収監される直前にアップされたブログでこう書いています。
『(執行中の)身の安全を心配して下さる声を多数賜り、大変ありがたく思う。私は自殺しないことをここに宣言する。
これはどういうことかといえば、これまでも収監されて不自然な自殺というかたちで殺された人がいるようなのです。特に最近著作を出したり、ブログの購読者も増えている。そのため各方面から植草さんの安否を気遣うコメントが出ており、そのことに応えるかたちでかかれたものです。ですから、これを読んだ皆さんも証人です。ぜひ無事に出てこられることを祈っております。

確かに日本は自由で豊かかもしれない・・・今は。アメリカは本当は日本が恐いだけど、何処までもついてくる子分だと思っている。このままだとお金だけ搾り取られて、お金がなくなれば憲法九条だって改正されて戦地に送られること起こるのかななんて考えてしまいます。

でもね、この操作されるということは歴史上では常であり、歴史に陰謀は付き物でということもよくわかってきた。アメリカの策略だ~と叫んでも始まらない。だけど今、操る/操られる歴史は新たな局面にかかってきているのも確かなこと。

これは以前Podcastのi-morleyでモーリー・ロバートソンが話していたのだけど、情報はエントロピーの法則を打ち破るという話がある。難しく考えないでください。エントロピーとはエネルギーは高いところから低いところに流れるという話です。火がとても熱いから火のエネルギーが水に移って沸騰する・・・逆に熱いお湯も部屋に置いておけば、空気中にエネルギーが放たれて冷めていく。身近な法則でしょ。
これまでは権力もエントロピーのようなものでした。独裁政権は国民を押さえつけ、官僚は国民を統制したり支配する。またお金や権力を持った人が一般の人たちを支配する。情報源とメディア(媒体)と受信者の関係は一定であった。けれど、いまそういった構造を崩すことができる時代になってきた。Blogがあり、Twitterがあり、個人が情報を発し、それをそのまま受信することができる時代になりました。言ってみれば冷凍庫の氷だって解かせるかもしれない状況なのです。

これを読んでくださっている皆さんも、できるだけ作為のない情報を見極め、その時々で日本にとって最良と思える選択をしていきましょう。

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