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2009年9月

2009年9月24日 (木)

書かずともストーリーは語られる

最近、書き込みしませんで失礼致しました。

仕事も少し忙しかったのですが、実は祖母が亡くなりまして。
でも長生きで、いわゆる老衰なので大往生だったと思います。
(※居候させてもらっている父方のは祖母)

祖母の死によって改めて気付かされたことがあります。
いや、もしかしたら祖母が僕の心に語ってくれたのかもしれません。

祖母の生き様は、まさに「人の為に生きる」です。
真面目も真面目、くそ真面目な人でした。そしてホントに人を助ける、人に尽くすだけの人生だったといっても言い過ぎでないような。

葬儀にはたくさんの方が来て下さったのですが、 すごいのはその方々のかなりの割合で祖母の生き様を語れる人がいるということです。故人の人となりを親族やごく限られた知友人だけでなくこんなにも多くの方がわかっているということ・・・。

そんな祖母は何か特別な技術を持っていたわけではない。強いて言えば固い信念をもっていたことでしょうか。その身一つで、いつも自分のことは後回し、一にも二にも人の為。

現在の僕は世の為、人の為にと思ってはいるけれど全然できていない。まだまだ自己実現だとか成功するだとか、やりたいことを仕事にするとか、どんな知識・技術を持っているだとかまだまだそういった浅いレベルのことに執着しています。

そんな僕に祖母が最後に示してくれたんだと思います。


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2009年9月18日 (金)

今更ながら思いました

以前書きましたが、僕は祖母の家に居候しています。

ありがたいことに毎晩ご飯を用意していてくれます。
そして祖母の料理はすっごく美味しいのですね。

それで何を思ったかといいますと、夕飯を楽しみに帰ってくるというのは初めてだということ。

今晩は何が出てくるかなぁ…なんて思いながら帰ってくることはなかった。

つまりはそんななら、そんなかなぁ〜と…。

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2009年9月 8日 (火)

本当の21世紀の始まりか?

ごめんなさい。
最近なかなかちゃんとしたことが書けてなくて。
代わりにかんなわ 話題。

ある人がジャーナリスト生命をかけて今月末にアメリカが財政破綻すし崩壊すると、報じている。

日本の方が数字上は財政が厳しい。しかしながら、中身が、異なる。日本国債は日本国民が買っているのに対してアメリカ国債は日本や中国をはじめとする諸外国が買っている。

自国民には借金させてまで消費させ、海外に借金をしながら回していたわけ。

で、新しい鳩山政権および中国ほ今後一切アメリカ国債を購入しないそうで

ついに超大国が崩壊すると。

もし本当ならば、スゴすぎる。

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2009年9月 6日 (日)

高速道路無料化について

こんなんがでてきたようですね↓
おもしろくなってきました。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090906-OYT1T00513.htm?from=rss&ref=rssad

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気に留めておいて欲しいこと

例えば食べ過ぎて、このクスリ良く効くよ胃薬をのむ。
もちろん、この時に風邪はのまない。それは状況を把握できているから。

ある状況や前提に対して適切な対処があるわけだけど…。

昨今、対処とその結果ばかりに関心が集まり過ぎていると思います。

もっと前提を把握することに注力しないと…。

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2009年9月 5日 (土)

正しい神とは・・・神は必要か・・・

最近考えていることを少々。

何が正しくて、何が正しくないか。

そんなことは一概に結論付けることはできない・・・時には人を殺すことだって良しとされてしまうのだから。

社会学者宮台真司が『日本の難点』で、「社会には底がない」ということはだいぶ前からわかっていたけど、ここに来て実際に皆が「底がない社会」で生きなければいけなくなったことに気づき始めたみたいなことをいっていた。底とは、これは正しい、ここまでは正しいと確信をを持てる精神的な基盤でと言えるようなものであり、自信とも安心ともいえるもののこと。人や社会は今の状況をこの底をベースに一段一段積み重ねてきた結果ように捉えていると思う。

そう、実際はそんな底などない。例えば、戦後は、いや最近までアメリカが底としてあって、それを信じれたからこそ前へ進みやすかった…とかね。
今、社会が本当に底がないことを実感しているのだと思う…このなんとなく不安な世の中に。何を信じたら良い?
一体いつから間違えていたの?
こんな欲と欲のぶつかり合いにイヤ~!
真っ暗な未来なんてイヤ~!ってね

そんな時に誰しも気になる存在がいる。「底」にしたいから頼りにする存在がいる。
そう「神」。
「神」とはいったい・・・

僕は神を信じています。だからどんなものか知りたいと思う。
神とは何か・・・僕なりの考えはありますが、これは一人ひとりが考えるべきことだから言いません。よく感じ、考えた先に見えてくるものだと思う・・・たぶん。

僕は以前はこんなふうに思っていました。
神は信じたい・・・と同時に何か引っかかる存在。
僕は理屈っぽいから、どうも腑に落ちない神がある。

最近政治の記事を読んだり、経済の本を読んだりする一方、宗教に関する本を読んだりしました。その中でわかったのは嘘の神・・・つまりは意図的に創造された神(或いは仏)の多いこと。

こんなことを書くと神を疑え!って思われるかもしれませんが、むしろ逆です。僕がなぜ宗教に関心があるかということを、梅原猛の『仏像のこころ』から引かせていただきます。

「美しい幻想に満ちた阿弥陀浄土を作り出した人びとは、恰もその浄土を実在する厳正以上に実在性を持ったものであると信じた。それによって彼らは絶望と不安をまぬがれつつ、人間に美しい美と倫理への確信を与えた。しかしわれわれは今、こういう心のカラクリに対してあまりに敏感になりすぎている。創造物を実在物と思い込む進行に対して、その想像力が多くの成果を人間に与えたとしても、それを直ちに信ずることにわれわれは理性の反発を感じるのだ。
・・・浄土不信の状況にある現代人は、・・・・現生に対する絶望を癒すものはなく・・・ノイローゼや精神分裂症となり・・・もはや現世の功利に対する倫理下愛し得ないものとなる。
・・・浄土教が与えたような生の意味づけを、神や阿弥陀を信じないことでわれわれは得ることができるか。現世への是t棒や氏への不安を癒し美や禅へのあくことのない憧憬のこころを起こさせることが、神や阿弥陀無しにできるかということである。」

最近は仏教、特に空観(くうがん)と法華経についての本を読んでいます。
その話はまたいつか。


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2009年9月 1日 (火)

You know Global Zero ?

アメリカをはじめとして最近核兵器を廃絶しようという気運が高まっています。

「GLOBAL ZERO」 という運動です。

が、騙されないように。

殺戮兵器ZERO ≒ 平和

なのであって

核兵器ZERO ≠ 平和

ですから。

核を用いない通常兵器でダントツなのは、アメリカ。

ステルス爆撃機とか
デカイ鉄の塊をマッハ25で飛ばすとかね

冷戦時に核保有を進めてきた、ヘンリー・キッシンジャーとかが頑張ってるらしい

黒いよ、アメリカは

僕らは…清く、正しく、美しく

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民主党ガンバレ

民主党が勝ったことにワクワクしています。
やって欲しいことがたくさんあります。

霞ヶ関をデトックスして健全に
外交はアメリカと対等に
在日米軍も見直し…ビジネスとしての戦争、アメリカの雇用対策の為に膨大な税金を使わない
経済は富裕層優遇の経済実験は大失敗に終わったのだから、格差のできにくい政策を
そして担保ナシ、期限ナシ、利息ナシの日本安心ローン for Americaもやめて欲しい
未来への投資である教育もマニフェストの通り実行

もちろん期待するばかりでなく、温温と生きるのではなく、僕らも日々頑張っていきましょう。

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