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2010年4月 1日 (木)

完全に無駄な情報は存在しない…twitterから学んだ情報との関わり方

PCでこのブログを見ていただいてる方はおわかりと思いますが、最近Twitterをやっています。
右のサイドバーに出ているのが僕がtweet(呟く)したものです。
説明しろと言ってもなかなか難しいメディアで、始める前はとんでもない堕落メディアでケータイでゲームをするのと同じくらい時間を浪費するものと思っていました。
そもそもTWEETとは鳥のさえずりのことで、人々のさえずりつまり、呟きと意訳されています。
Twitterはイメージを強いて表現するならば、見知らぬ人たちの呟きや情報の怒涛のような流れ、って感じかな・・・。

瞬間的なだけに空間いっぱいに情報が拡散していくような、その中に埋没してしまいそうな気がします、
新しい情報が怒涛のように流れますが、つぶやきですから、そもそも重要な情報、考えられた情報なんてあまりありません。無駄な情報が殆んどです。
ただ、たまにとても冴えてる呟きや、すごく良い情報を得ることができます。

そんななので、Twitterをしばらくやっていると情報を整理せざるを得ない状況になります。
ジャンルで分ける、キーワードで分ける、僕にとって興味のの無い呟きばかりする人の情報を見えなくする・・・などなど。
まだまだtwitterとの付き合い方は模索中ですが、一つ良かったと思えることがあります。
情報について考えるきっかけとなったことです。

情報に接するときは、以下のことを意識するようになりました。
① 自分がその情報とどう関係して、どのくらい距離があるのか。
② 今だけの情報か、これからも必要なことか、普遍の真理的なことか、みたいな時間的な関わり。
③ 好き嫌い、喜怒哀楽など自分の気持ちがその情報に対してどう反応しているか。

①と②は情報を取捨したり、自分にとっての優劣をつけるようなこと
③は自分を知り、どうアクションを起こすかにつながる。

そんなにシッカリ意識するとそれこそ頭が狂いそうになると思いますが・・・
気軽にこんな感じでも良いと思う。
例えば、雑誌やネットでファッション、デザイン、アートなどの写真を見たとき 好き嫌いから入って…"なぜ?”と問う。
そして簡単で良いから答えを仮定する。
はじめは「シンプルで角張ってるから?」・・・程度で。
こんなことでも、繰り返し蓄積すると沢山の発見がある。

完全に無駄な情報は存在しないと思う。
それはその情報が自分にとって重要でないと判断を下すだけでも、自分を浮き彫りにするからです。
それでその情報には価値があったということ。
ただただ、ダラーッと情報に関わることが一番ダメなのです。

そんな感じです。

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コメント

あなたはきっととても頭の良い方なのでしょうね。
そしてそのことで、損をしてしまうことがあるんじゃないかな、そんな風に感じました。
でもこういう方の作った靴をはいてみたいと思います。
良い職人さんになられる日を楽しみにしています。

また立ち寄ると思います。
本の趣味が私と似ていますので。

投稿: green | 2010年4月 7日 (水) 01時01分

greenさん、コメントありがとう。

greenさんが暗におっしゃりたいこと、その通りだと思いますよ。
本の趣味が似ているとは、なんだか嬉しいですね。
僕のまわりにあまりいないので。

こんなブログですが、よろしくお願いします。

投稿: martin | 2010年4月 7日 (水) 02時07分

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