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2010年9月13日 (月)

銀座目利き百貨街(日本デザインコミッティー主催)

昨日、松屋銀座で開催中の銀座目利き百貨街に行ってきた。
日本デザインコミッティーが2年に一度開催するイベント。
今回はグラフィックデザイナー原研哉さんの企画。

以下説明文webより転載→

銀座目利き百貨街」は四十九人の店主が、それぞれの目を利かせて選定する四十九のセレクトショップからなるわずか六日間の商店街です。
建 築家、博物学者、茶道家、デザイナー、現代美術家、編集者、骨董店店主、脚本家、イラストレーター、評論家、造形家、キュレーター、和紙職人、プロデュー サーなどなど、物を見る目の力が問われる仕事をしている方々に、それぞれ眼力を発揮してもらい、普段では見かけない、逸品、稀少品、珍品の数々を取りそろ え、展示・販売するという企画です。
「目利き」とは、真贋を判定するアカデミックな鑑定眼という意味ではなく、個性的な仕事をしている参加者一人一人の独自の目を活かして、商品を選定していることに由来する言葉です。

転載ここまで←

自分のデザインしたものを出品する人もいれば
自分が目利きして選んだ人もいたり
古本や美術品を売る人もいたり
やる気満々の人もいればテキトーもいてと色々だった。

結構急ぎ足でみたので、会場が混んでいたので
じっくりは見れなかったのだけれど、僕の良いと思ったのは

・芦原太郎さんの選んだティーパック
絶妙な遊び心のあるデザインで良かった

・北川原温さんの選んだサイコ
金属製ののお香の容器で何とも不思議な形

・喜多俊之さんの選んだ寄木細工
心地よいカラフルさと形状のシンプルさが何ともかわいらしい。

・松岡正剛さんの見開き屋
松岡さんの得意のレイアウト(本の見開きの左右ページを関連付けたり、対比的に使う)をアートのようにしたもの

展示品は基本的に購入可能です。
500円くらいのものから100万以上のものまで
会期は短く14日の火曜日まで既に売り切れもあったけど

そう、ナガオカケンメイ×小泉誠のトークショーを途中まで聞いた。
ナガオカケンメイさんは自分の店(D&DEPARTMENT)で、デザイナー自身が使っていないと判明したものは即売り場から撤去だと
・・・さすがだ
 

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