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2011年2月22日 (火)

大量生産や分業や

空腹の時は、おにぎりにぎりだってご馳走だ。喉がカラカラな飢餓状態にあれば、生米をかじって空腹を満たすだって幸せだろう。

分業を始めた頃、工業を始めた頃につくっていたものは、人が生きる為に貢献する度合いが多かったのだと思う。安く大量につくれることで、購入できるものも増えたであろう。また雇用という面でも、お大きな役割を果たしたのだと思う。そして安定して暮らせる人も増えた。

大量生産で今世界がどのようになっているかは、良い部分も悪い部分も各々が肌で感じ、考えることがあるのではないか。世の中、良いことだけのことはない、だいたい諸刃の剣だ。

ただ、繰り返せば工業や分業により、生きる為に有用なものを安くつくりだすことできる、ということの可能性はある。今更なことだけれど。。。

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